☆初心者ポケモンカード道☆

2017年夏からポケモンカードに再燃した社会人のブログ。自由気ままな記事を量産するので情報価値は高くありませんが、よかったら見てやってください。

チャンピオンズリーグ東京大会出ました!!

 もう先週末の話になりますが、9月16日のチャンピオンズリーグ2019東京大会に行ってまいりました。自分的にはちょうど1年前の横浜大会ぶりの参加になります。

 

 会場は東京ビックサイト。自分は会場してからゆっくり行きましたが、前回以上の盛況っぷりを見せていました。

 

 主目的は横浜大会同様にメインイベント!無事に1次エントリーで登録でき、夏の間にそれなりに練習した成果を発揮できたらよいなと意気揚揚と向かいました。

 とは言っても、それまでのデッキ選びにはずいぶん悩まされました。去年は2択でしたが、今年は5択くらい。2日前の最後の調整会で「これで出るんやで!!」と強く決めたのにその後しどろもどろし、結果、5択の中では最も触れていないデッキに寄ってしまうというブレッぷり。こう迷ってしまったことが早速次回への反省。

 選んだのはソルガレオキュウコン。去年の横浜大会では3敗とも弱点を突かれて負けてしまったので、そのトラウマか、たてがみで弱点をケアできるソルガレオ軸を選ぶことに。他にも研究していたデッキがあったのに、結局そっちを放り投げてしまう形になってしまった。

 

 結果は

 × ズガドーンアーゴヨン

 ○ ロストマーチ

 ○ ウルトラネクロズマ

 ○ ロストマーチ

 × ルガマッシ

 × ウルトラネクロズマ

の3-3自動ドロップ。

去年は1-3だったのでそこからは進歩したが、まだまだという感じ。

1敗目からの3連勝で勢いづいて、5戦目の先2、エネくじでうまくニコタマを引いたところまでがピークだった。そこから改造ハンマーを2発うまく当てられ消沈。続くウルネク戦も追いつけずに負け。うーん。

25分の対戦時間はソワソワ感じられたが、案外時計の体感速度は遅く、引き分けを踏むことはなかった。

去年に比べて、ジムバトルなどの対外試合でも着実に勝率が上がってきたので、次回の大型大会ではなんとか最終戦まで行くことを目標にしたい。

 

環境としては、前評判通りの混沌とした群雄割拠状態。正直、「だれも正解を分かっていないのでは?」というカードプール。その結果、この大会でまたしても様々な潮流が生み出された。

ロストマーチは確かにたくさん多かったが、対戦回数を経るにつれて明らかに数を減らし、決勝トーナメントには登れなかったこと。その新弾の裏で密かに成績を上げていたズガドーンが爆発したこと。非GXポケモンの強さを無視できないこと。

 

10月にはまたしても新弾の「ダークオーダー」が発売される。冬にかけても新しいスターターが出たり、さらにその次のパックが予告されていたりと、新カードプールの波がまだまだ続く模様。Twitterで観察するに、どれも予約需要過多な様子で、まだまだポケカブームは収まっていない。

私としても、去年同様ここから仕事が忙しくなってきますが、情報はタイムリーにTwitterでキャッチしていき、仕事の休みを見てはジムバトルやフォロワーさんとのフリーに出かけたり等でポケモンカードから離れないつもり。みなさんよろしくお願いします。

9月5日はキュウコンの日

 だそうです。

 

 主にポケモン絵師さんたちのなかでpixivを中心に生まれた「○○の日」という記念日企画によるものだそうです。Twitterにも流れてくるので、日付をゴロ合わせ読みしたり、そのポケモンにとって意味のある日付だったりするのを見てなるほどなと思ったりするわけです。イラストや写真も本当に素晴らしいものばかり流れてくるので、傍観者ですがなかなかよい気分にさせていただいております。

 

 さてさて。

 そのキュウコンの日の前日、私はアローラキュウコンのプレマの上で同じくアロキュウを動かしていました。CL東京が近づくなか、練習できる日も限られているのでともかく調整を積むためにジムバトルを3軒はしごしました。上振れや時間切れによる拾った勝ちもあったのですが、2軒目、3軒目では優勝を頂くことができました。

 

 結局この日は10ゲームやったわけですが、負けた2ゲームが最初の2連敗で正直かなりゲンナリしていたところでした。どちらの対戦も、特定のポケモン対策で入れたピン挿しのたねポケモンが単独で初手に来ていきなり渋い顔になってしまっていたゲームでした。

そのジムバトルが終わってからデッキを持ち替え、それもさらに迷いなく戦える構築に微調整しました。そこからはうまくいきました。特に種ポケは「どれが来てもストレスなく本来の戦い方ができる」としておけるとメンタル面でのブレが小さくて自分には良さそう。(と言っても、テテフGXがいる限りなかなかそれは難しいわけですが。)

 この日握ったどちらのデッキもコアになるのは妖アローラキュウコンGXでした。なんであれこいつと一緒に戦うことは間違いなさそうです。

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 新弾発売を明後日に控え、まだまだぶれてくることはありますが、CL用デッキは3択くらいに絞れました。ロストマーチともやっておかないといけないだろうし、ウツギ博士やエネルギースピナーなど汎用性の高いカードも世に出るわけだし、直前の練習がものを言いそうですね。日程が限られていますが、頑張ります。やるしかないですね。

一軒目ポケカにお邪魔しました!

 8月23日(水)の夜はイベント「一軒目ポケカ」にお邪魔してきました。

 

「一軒目ポケカ」とは、TwitterHNじゃらさん、トリバーさん、マヨさん、黒川啓太郎さんが主催する大きな公認大会です。以前から気になっていましたが、曜日が合わず参加する機会を逸していました。しかし、今回は仕事の都合上水曜日の夜があいたので当日枠狙いで会場に赴きました。場所は高田馬場バトロコでした。

 

 受付が開始30分前の18:30から始まるので、開始速攻で並べるよう早めに行くと、もう会場にはすでにたくさんの人が。

結果、デュエルスペースが満員になるほどの盛況で、84名の参加があったそうです。とても大きな大会ですね!!

 

 大会の仕組みはと言うと、主催者のほうで4人ないしは6人のグループ分けをしていただき、そこでマッチングを自由に進めていく、というものでした。

早く終わったグループは、早く終わったどうしでまたすぐにミックスして新しい人と当たれる、という運営上の心くばりもありました。

また、始めたばかりのプレイヤーのためにスコアシートに初心者スタンプを貼る欄があったりと、すべての参加者が楽しめるよう配慮の行き届いていた素晴らしい会でした。私自身も、様々なタイプのデッキと対戦できたこと、たくさんの人と知り合いになれた等々、良いことばかりでした。主催者の皆様、また当日お世話になりました皆様、どうもありがとうございました。

 

 次回は9月19日(水)の19時より開催予定だそうです。都合のつく方はぜひ参加されればと思います!!

「火曜の夜は蒲田!」でしたね!③

 

 

 

 新弾のカードリスト発表、WCS2018の開幕など、まだまだ話題に事欠かないポケカ界隈。

 さてさて。急な続編。

 

mayucho.hatenablog.com

 

mayucho.hatenablog.com

 蒲田駅から徒歩5分くらいの立地にあるゲーム&カードショップ「トップボーイ」

今ではジムバトルにたくさん出歩くようになっていますが、自分にとってのオリジンはここにあると言っても過言ではないくらい、勝手にゆかりを持っているお店であります。まだ慣れていない頃、様々な人に手ほどきを受けたのもここですし、今も様々な場所で落ち合うポケカプレイヤーと出会ったのもここです。ポケカ担当の店員さんも本当に良い人で気さくに接してもらえます。ちょうど自分の仕事休みが火曜日で、ここのジムバトル開催日と重なっているのがとても幸運でした!!

 とは言っても、春先から7月にかけては火曜日のその時間に運動を入れていたので(痩せないとまずい笑)、3か月ぶり以上の来店。ご無沙汰にも関わらずいつものように話しかけていただいた店員さんに感激を覚えつつ、ジムバトルへ。

 直前までグレイシアを握っていたのですが、急遽サーナイトへ切り替えて突入。ウルトラネクロズマをしっかり破って優勝!!比較的よく回っていた印象でした。

 

 その後、店内のデュエルスペースで初対面のフォロワーさんと会い、様々会話をしながら対戦。これはうってかわって負けを重ねてしまいました。安定感のある展開かつ低エネ主導のジュカインがどうしても苦手。

 

 そんなこんなで、仕事と両立しながらの良い1日でした。まだまだ仕事の繁忙期を抜けられていませんが、空く時間は欠かさずポケカの予定を入れています。

翌日は1軒目ポケカに行きました。そのときの記事もまた書こうと思います。

ポケモンカードが面白い5つの理由

 なぜポケモンカードは面白いのか。

現行のポケカを1年間遊んでみての意見をまとめます。

 ポケモンカードだけでなく、一般のトレーディングカードゲームTCG)に言えることも多いですが、できるだけポケカ固有の話をします。よければみてやってください。

 いま始めようと思っている人が読めば「そうなの!?面白そう」となるような、ある程度プレイしたことがある人が読めば「そうそう!」となるような、そんな文章を心がけています。

 

① 対戦システムの面白さ「もうとにかく対戦中は頭使いまくり」

 他のTCG遊戯王くらいしかやったことがないので、ルール・システムの比較をしようにもできないですが、きっとポケカの対戦システムの良さは随一です。(ざるジャッジ笑)

 自分の番(ターン)に1回しかできないことがいくつかあります。その選択を誤らずに常に最適解を選んでいけるかどうかに毎回頭を使います。また、「サイドカード」という、ゲーム開始時には触れることができないカードが60枚デッキ(対戦のために自分が考えて持ち寄った60枚の組み合わせ)のうち6枚存在します。これらのカードはゲームの進行に伴い使えるようになりますが、どのカードがこの6枚になってしまうか(「サイド落ち」と言います。重要なカードがここで落ちて使えなくなってしまわないよう、複数枚デッキに入れる必要があります)は運次第なので、デッキを組むときから考えないといけません。(これは項目②でも詳しくお話します)

 などなど、20年以上ほぼ大筋は変わっていない対戦ルールですが、非常にゲームバランスのとれたものになっています。とにかく対戦が面白いのです。

 

② デッキ構築の面白さ「勝負は対戦前から始まっている!!」

 どのTCGでもデッキつくりの場面はありますが、ポケカほど個性を出していける、そしてそれがつぶれにくいゲームはないのではないでしょうか。

「環境」という言葉があります。そのときまでに世に出ていて使用できるカード群の中で、勝率の高い組み合わせ(デッキ)は何か、といったことです。

 ポケモンカードの面白いところはこの「勝率の高い組み合わせ」が幾つも台頭するところにあります。カードゲームによれば、勝つためのデッキ構築がおよそ決まってきて、大会だと序盤の内からほぼ同じデッキ構成ばかり、ということがあるのではないでしょうか。ポケカにはそれがありません。

 これも①のゲームルールの秀逸さからくることなのですが「弱点」というシステムや、それぞれのデッキの特徴が言わばジャンケンのように3すくみが乱立する状態になっていて、明確に「これが最強!」というものが存在しないのです。環境環境に応じて、強いデッキが幾つも存在するんですね。

 そしてさらに60枚のミクロな組み合わせはそれこそ人次第で、十二分にオリジナリティを出すことができます。そこを考えるところから対戦が始まっているようなものなんですね。これもポケカの面白いところです。

 

③ サプライの多さ「スリーブはカードゲームのおめかし」

 カードゲームなので、もちろん主役は紙カードなわけですが、ほかにも様々な小物(「サプライ」と言います)を使います。ポケモンカードでは、ダメカン(カードに加わったダメージを明示しておくためのおはじきのようなもの)やその代わりになるダイス、またそのケース、それにカードゲームなら何でもそうですがカード保護と不正防止を兼ねたスリーブ等々、幾つかございます。

ポケモン」とは、カードゲームに限らず世界を代表するキャラクターコンテンツであり、この小物にしても実にたくさんの品ぞろえがあります。

例えば私はカードスリーブにこのようなピンクのニンフィアポンチョイーブイのものを使っています。

可愛くないですか?可愛いですよね!笑

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 こういうところに拘れるのもポケカの良さかなと思っています。

直接カードに関わるものでなくても、自分が好きなポケモンのぬいぐるみを買って鞄につるすこともできます。楽しいですよ。

最近女性プレイヤーも増えてきています。女子力発揮するポイントがたくさんありますよ!

 

④ ワザ名のコール・その他所作

「DSやってるときにワザ名呼びます?ポケカはコールしますよ」

 どの世代の人も、きっとポケモンのアニメは見てきたことでしょう。サトシが「行け、ピカチュウ!10万ボルトだ!」ってよく言いますよね。

ワザを使うことがポケモンの対戦だと言ってもよいくらいなんですが、DSやりながらワザ名のコールをしますか?(する人もいるかもですが)しませんよね。きっとボタンを押すだけです。

 しかしポケカではワザ名のコール(「宣言」)が重要となります。でないとワザが打てませんから。もちろん、サトシみたいに帽子のつばをクイッとやりながら(今はやらないのかな?)オーバージェスチャーで宣言する必要はないですが「では、ワザ、インフィニットフォースで」くらいには言います。

もちろんアニメーションが出たりするわけではないですが、このコールがなんとなく「ポケモンを使ってる!!」という気分にさせてくれます。

 また、カードゲームは座っているだけに見えて、手元は絶えず動いています。自分の山札をシャッフルしたり、相手の山札をカット(相手がシャッフルした後に、こちらも相手の山札を半分くらい取り分けて上下を入れ替えること。悪く言えば不正防止。でもそこまで性悪説せはありません)したり、自分の使うカードをバシッと場に出したり。やっていることの1つ1つは地味かもしれませんが、自分の手で相手と対戦している気分が湧きます。

囲碁や将棋のプロ棋士たちがパチッと駒を盤面に打つシーンがありますよね。ナルシストに言うと、そんな感じの気分にさせてくれます。

(あ、もちろんDSのゲームも面白いですからね。否定しているわけではありません。)

 

⑤ 複数のデザイン・レアリティがある「デッキを光らせる!」

 コレクション要素でもありますが、ポケカではデッキに使いうる重要なカードほど、複数のレアリティがあることが多いです。例えば、前回の記事に出てきたこの「ライチ」ですが、このように2種類の絵柄があります。

まずこちらがパックを開ければ比較的簡単に手に入る低レアリティのもの。

 

 

そしてこちらが高レアリティのもの。カード全体にイラストが入っていて、キラキラしています。

 

どうですか?使用する分については全く違いがありませんが、よく使うカードであったり絵柄が好きなものであったりすると、レアリティの高いものに換えたくなるでしょ?

カードショップに行って課金すれば買えます笑。これもお洒落要素ですよね。

お金はかかりますが、デッキのパーツをどんどん高レアリティなカードに置き換えていくことを「デッキを光らせる」と言います。意外とハマるんですよねこれが。危ない危ない笑

 

 他にも人それぞれ様々な楽しみの感じ方があるとは思いますが、私が思うのはこんなところです。 

 そんなこんなで、ポケモンカードは様々な面白みのあるカードゲームです。

現在、日本各地で空前のポケカブームが起こっています。

まだ始めていない、あるいは始めて間もない方は上の話がピンとこないかもしれませんが、興味があればどんどん始めていかれればと思います(新規参入者向けの記事も書きたいですね)。

新・サーナイトGXデッキ考察 ジムバトル優勝!!

 ちょうど1年前にも似たようなタイトルの記事を書いてました。ラランテスが好きでポケカの世界に入って、勝ちにこだわりたいとサーナイトGXを握りだして、初めてジムバトルに優勝したときの記事ですね。

 

mayucho.hatenablog.com

 

 なかなか青臭いことを書いてますね。始めたばっかりだったので許してやってください。あれからもう1年ですか。

ずっとテテフ2枚でやっていました。今ほどではないにしても、昔っから高価で最低限しか手が出せず、その2枚のRRをずっと大事にしていました。

 そんな我が家にもついに3枚目のテテフが!!

1年前と同じように、ジムバトルで優勝し、シングルカードチケットをゲットしたからです。

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前回の記事に書いていたように、熱望したものだったので実にバンザイ!!Twitterでもたくさんの「いいね」をもらいました。皆さんどうもありがとうございました。

 

 さてそのサーナイトデッキ。昨日のジムバトルも、その後のフリーバトルもほとんど負けずにプレイすることができました!が、ここで一つ箸休め。他に研究したいデッキが生まれました。

 そこで備忘録的に軽めの考察をまとめておきます。レシピを載せるわけではありませんが、組んだことのない人が見ても「なるほど!面白そう!」と思うような核の部分を紹介します。(以下、サンムーンレギュレーションに準拠)

 

 もちろん主役は「サーナイトGX」です。

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1エネから動けて、ダメージ上限なしの「インフィニットフォース」と、それに噛みあったエネ加速特性「ひみつのいずみ」1年以上前から、環境に姿を残し続けている戦いの女神です。

 

 2進化ポケモンゆえ、場に出すまでが大変ですが、これをサポートするための最強の相方が登場しました。もうみなさんご存知の「アローラキュウコンGX」です。

ã¢ã­ã¼ã©ã­ã¥ã¦ã³ã³GX

 

 このカードを中心に、このデッキの特性を見ていきましょう。

 

① 妖アローラキュウコンGXによる進化強化

 アローラキュウコンGXの登場で大きく変わったのはこの部分でしょう。昨年の冬入りくらいから鋼タイプの下で完全に下火になっていたサーナイトGXを助けたのはまさにこのカードです。

 「ふしぎなアメ」をサーチするのはもちろん、進化先がなければ「ハイパーボール」どちらかのパーツが揃っていれば、2枚サーチの片方は盤面に合わせたグッズが持ってこれます。

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 このあたり構築・プレイングともにやや上級者向けですが、鮮やかに戦うことができてお洒落です。次の項目で詳しく述べましょう。 

② 妖アローラキュウコンGXによる盤面強化

 ①で述べたように、進化先とふしぎなアメのどちらかを持っていたりするなどして余裕があれば「ふしぎなみちびき」の2枚サーチ枠に空きが生まれることになります。ここで状況に合わせたグッズを選んでこれると強いです。代表的なパターンとして、

 

○ 手張りするためのエネルギーがない →「エネくじ」「エネルギー回収」

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……「エネくじ」は運も絡みますが、エネルギーに置き換えることができます。「ダブル無色エネルギー」を引いてこれる可能性もあります。またトラッシュによれば「エネルギー回収」も選択肢になります。バトル場にエネルギーを張っていれば、そいつを逃がしてエネを落とし、そこを回収することで「エネルギーつけかえ」のような動きもとれます。(手張り権を行使することになりますが。サーナイトGXが立つ場面ではあまり問題にはなりませんね。)

 

○ 手札を増やしたい → 「ハンサムホイッスル」→「ハンサム」

   あるいは →「ハイパーボール」→「カプテテフGX」→「シロナ」「リーリエ」など

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……「ハンサムホイッスル」のくだりは構築そのものに大きな影響を与えますが、私は好きです。圧縮も同時にできるし、「ハンサム」2枚サーチは手札の肥やしにもなるし、何もしなくてもとりあえず次ターンもドロソを使える状況になりますので。また、「シロナ」でも「リーリエ」でもなく、条件なしでの追加3枚ドローである「ハンサム」は、手札に「ふしぎなアメ」や進化先を保持した状態でも使いやすく、案外勝手が利きます。まだ意外と使われていませんが、そのうち流行るのではないかと思っています。

 

○ バトル場を入れ替えたい → 「ポケモンいれかえ」「あなぬけのヒモ」

……初手からアローラロコンが前にいて、キュウコンGXに進化したときの動きでベンチにサーナイトGXが立ったときに、すぐに殴りに行ければ相手のバトル場を倒してテンポを握れる場面があります。そんなときに「ポケモンいれかえ」をサーチして来れば機動性ある動きがとれます。また、枠に余裕があれば「あなぬけのヒモ」との選択も可能です。

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ソルガレオ「かがやくたてがみ」による鋼対策&ミラー対策

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 これも①のアロキュウありきの話になりますが、1-0-1ラインで他の2進化も差し込むことができます。そこにソルガレオラインを組み込むことで、鋼弱点を消せることと、ニコタマ対応の「ターボストライク」でミラー対戦時のサーナイトGX、アローラキュウコンGXを弱点でワンパンすることが可能になります。

 

④ ①~③を支えるサポート「ライチ」の存在

 デッキのキーカードはGXポケモンたちです。場に「アローラロコン」と「ラルトス」「ラルトス」であれば、3枚のGXカードが欲しくなります。ここで「ライチ」を打てると強いです。手札にどのパーツがないときも、とにかく「アローラキュウコンGX」をサーチして来ればなんとかなりますし、手札消費なしで進化先を持ってこれるのは強いです。また、「ライチ」はサポートであるので、山札に「カプテテフGX」があれば、「ハイパーボール」を投げるだけで盤面が一気に動きます。

 

 以上がこのデッキのコア部分ではないでしょうか。良いことばかり書きましたが、もちろんこのデッキにも弱点はあります。また、その他微調整を加えることでさらに面白いデッキにもなります。「サーナイトGX」も「アローラキュウコンGX」も高価なカードなので構築予算は安くはないですが、興味を持った方は是非作って遊んでみてください。サーナイトキュウコンも好きになりますよ!

今日も今日とて秋葉原

 一昨日の晩にふと思いつき、どうしても入れたくなったカード2枚を差し込んでまた微調整を加えました。まだアロキュウサーナイトの体は保っていますが、変化球あり。そんなデッキを握っての秋葉原と横浜。途中、えらい大雨と雷。私はそのとき相手盤面のフーパを睨めつけていました。

 1戦1戦細かくは書きませんが、勝ったり負けたりトントンくらい。プレミも若干目立ったか。ただ、回してみてだいぶ手になじんできた一方で、デッキの最終調整が見えてきた。欲しいなと思うのは

① 3枚目のカプテテフGX

② ぼんぐり職人

 

①については、ともかく2枚では足りないということ。うち1枚がサイド落ちしていたり、最初の7枚で唯一たねとして来ちゃった日には最後の詰めで使えない。3枚目があったほうが絶対にいい。しかし、持っていないのである。

 

②については、現在「ポケモン大好きクラブ」も入れていない状況で展開要員をボールに頼っているのみで、初手ドロサポではなくポケモンを並べたいハンドが多々あったことが理由。ネストボールを2投したいときも全然あるので、「ポケモン大好きクラブ」よりもボールを噛ませたほうがデッキ圧縮になってよいし、ハイパーボールを要求する盤面だって十分にありえるので、こちらのほうがよいのではという見解。しかし、持っていないのである。

 

ということでこのあたり整えきって、お盆を終えたい。今日は全日、明日も全日、明後日は昼過ぎまで。ポケカだけの様々な用事で埋まっていく!まだまだ満喫するぞ!!