☆初心者ポケモンカード道☆

2017年夏からポケモンカードに再燃した社会人のブログ。自由気ままな記事を量産するので情報価値は高くありませんが、よかったら見てやってください。

CL新潟前夜祭! ポケカ旧裏ノスタルジック①

 CL新潟前日になりました。

 Twitterでは前乗りのツイートが相次いでいます。食事は何がおいしいのかとか、着いてからちょっと時間があるので最終調整しませんか、とか。

 

 とっても楽しい雰囲気です!! 

 

 新潟まで遠征になって、時間や費用がかかる人も多いでしょうが、ちょっとした旅行も兼ねて見知らぬ地でポケカを楽しめるのは本当に良い経験だと思います。

 参加するすべての人に、新たな素敵な出会いや体験がありますように!!

 

 さてさて。

 CL新潟とは関係ない話ですが、昨晩こいつを入手しました。

 

『ポケモンカード オフィシャルブック2000』

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この写真を見てピンとくる人は私と同年代か、もっと年配(失礼)な方か。

2000年ですよ。いまから18年も前です。

 

 何度かブログで書いていますが、私は遠い遠い小学生時代にもポケカにハマっていた時期がありまして。社会人時代の今は自分にとっての第二次ブームなんです。ちょうど小学校に上がる頃に第1世代のゲームが発売されていて、そこから当時の流行に漏れずにカードにも去っていました。

 今と違って、経済的な縛りがきついきつい子供時代だったので、物量的な意味で楽しめていたかというとそれは嘘になりますが、小学生には小学生なりの楽しみ方があって。当時のカードイラストや対戦のワンシーンなんかは今でも鮮明に記憶しています。

 当時、カード資産に恵まれていた友達の家には、分厚い分厚い銀色表紙の本がありました。それがこの『オフィシャルブック2000』だったのです。

 実際に手にしたカードも少なく、ネット環境もまだまだ整っていなかったあの時代の僕に、それまでに世に出ていたすべてのカードが載っていたこの本は神々しい存在でした。その友達には失礼だったかもしれませんが、この本を読みに家にお邪魔していた節もありました。

 

 そこから自身が大きくなるにつれて他のことに興味が移り、ポケカなんて頭から無くなっていた15年強のときを経て、再度ポケカにのめり込んだ今の社会人時代。

 

 現代ポケカの環境にどっぷり浸かる一方で、旧裏時代のノスタルジックに浸る瞬間も多くなりました。そこで「あ!なんかそういう本あったな!」と思い至り、中古販売から探し出して手に入れたのが本書でした。

 当時の懐かしみも去ることながら、今のポケカと比較した違いなどにも目を向けたり、ポケカ勃興期の様々な様子(当時はどんな風に対戦が進んでいたのだろう、とか、どんな風に情報が伝達していったのだろう、とか)に思いを馳せたりなど、時間を寝かした大人だからこその邂逅ができるようになりました。

 

 本書が届いてから、開封してパラパラとページをめくると、やはり手が止まらず。色あせずに思い起こされる当時のイラストを懐古したり、「このカードでデッキ組んでたなぁ。今考えたら荒削りすぎるけど笑」とか思ったり。その一方で「え、こんなカードもあったの?」という新発見や、当時名前しか知らなかったおぼろげなカードのテキストを確認して感心したりと、いつまでもいつまでも見ていられるような内容でした。

 それまでに登場したカード1枚1枚について当時の等身大の解説があって情報量が凄まじく多く、パラパラ見ているだけでは全然読み終えられないような内容なのです。よって、これからしばらくは、晩酌をチビチビやりながら眺めていく格好の肴になりそうです。

 

 今どきのポケカについてお話しする一方で、「旧裏ノスタルジック」というカテゴリで昔懐かしい話をしようと思います。

 当時を知る人にとっては、じわりじわりくるノスタルジアを提供するような記事を。また、当時を知らない人にとっても、ポケカにそういう時代があったのだと知見を開くような記事を書いていきますので、ぜひ皆さん見ていってください。