☆初心者ポケモンカード道☆

2017年夏からポケモンカードに再燃した社会人のブログ。自由気ままな記事を量産するので情報価値は高くありませんが、よかったら見てやってください。

【初心者シリーズ②】構築済みスターターデッキを買ったなら……【ポケカを始めたい人へ】

 前回の記事から、これからポケモンカードを始めてみようと思っている人向けの内容を書いています。

 

www.mayucho.com

 

【前回のあらすじ】

 ・トレーディングカードゲームを始めるのに、独特の敷居の高さがありますが、そんなのはだいたいどうにでもなります。

 ・構築済みスターターセットという商品が、対戦を始めるのに最適なので、ぜひこれを購入してカードに触れてみましょう。

 

というところまで行きました。

 今回は第2回ということで、構築済みスターターデッキを買ったあとの話をします。カードそのものの話からは少し外れますが、ここでは次の3点についてまとめます。

 

 

 

では、それぞれ見ていきましょう。

 

(1) デッキシールド(スリーブ)を買おう!!

 さて、手元にはカードが揃っていますね。まだまだ新品の香りがする、初々しいカードたち。これからどんどん手に馴染んでいきます。でも、対戦で使う60枚のデッキを、開けたままのカードで触ることはほとんどありません。みんなデッキシールド(スリーブ、と言う呼び方のほうが普通です)に入れて扱います。カード1枚がぴっちり入る薄い袋状のものです。1デッキ分(だいたい64枚分)で500円から1,000円くらいします。(様々な種類があるので、値段はいろいろです。)

 

 このスリーブ、目的はと言うと

 ① カードの保護

 ② 裏から見て表が分からないようにする

 ③ オシャレ

の3つがあります。それぞれ見ていきましょう。

 

① カードの保護

 お金を出して買ったカードは、その価値がどうであれ、大切に扱いたいものです。紙製のカードは意外に弱く、安易に折れ曲がったり傷がついたりします。それを防ぐのがこのスリーブです。また対戦中は、自分のカードだけでなく、対戦相手のカードに触る機会も多いです。そのときに自分はいいからとスリーブなしの裸の状態であったときに、相手は気を遣ってしまうものです。シャッフルのしやすさからも、1デッキ分のスリーブをちゃんと用意して、少し面倒ですが装着しましょう。

 

② 裏から見て表が分からないようにする

 ①とも関連します。生のカードだと、裏面にもそれぞれ傷ができてしまい、裏面から表面が分かってしまう状況が生まれてきます。引くまでどのカードが来るか分からないところに面白さがあるのが、このカードゲームなので、それを避ける意味でもきれいなスリーブで保護したいものです。

 

③ おしゃれ

 意外と重要なのがこれ。

 ポケセンのオンラインカタログを見てもらえれば分かりますが、実に様々な柄のスリーブが発売されています。好きなポケモンの柄を選んでもよし、デッキの内容と合わせてもよし。柄物で私が一番気に入っているのはこれです。

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イーブイが、ニンフィアという進化先の真似をしてポンチョを被ったもので、背景のピンクチェックも重なって可愛いですよね!ニンフィア自体もデッキの重要パーツとして入っています。

 また機能性に特化すれば、無地のものになりますが、サラサラと本当にシャッフルのしやすい良いスリーブもあります。ちなみにポケカの大きさは66mm×92mmくらいです。ポケセン以外で買うスリーブについては、他のカードゲームと共有しているものなので、さまざまなサイズで売られています。購入時にはサイズを間違えないように気をつけましょう。

 

 なんであれ自分の目を惹いたスリーブを手に入れることをおすすめします。カードを触るモチベーションが格段に上がります。

 

(2) カードについての様々な情報を集めよう!!

 トレーディングカードゲームは、カードの種類や使い方を知っていくことで、どんどん面白みを増していきます。最初は手元にあるポケモンやサポートのカードに書かれていることを読んで覚えていきますが、じきに自分の持っていないカードについても知っていくことになります。

 また、新しいカードが次々と世に出てきて、既存のカードと組み合わせた使い方が研究されていきます。その波に乗っていくと、マンネリ化することはほとんどなく、自分もどんどん新しいカードを使ってみたいという思いに駆られるようになってきます。

 

 そうした情報をキャッチアップしていくには、TwitterとYoutube、そしてブログがおすすめです。

 

 Twitterでは、カードの使い方や流行デッキ、新デッキなどについて常に活発に議論がなされており、プレイヤーとして有益な情報をたくさん掴むことができます。新しいカードや商品についての情報もとにかく早く回ってきます。同じカードショップの常連さんと仲良くなったり、オンラインでつながりを持ったりするのにも抜群に良いツールなので、ぜひポケカ用のアカウントをお持ちになられるとよいです。

 

 Youtubeでも、対戦動画やデッキ解説などたくさんのコンテンツが上がっています。興味のあるカードがあって、対戦での実際の動きを確認したい時などは、少し退屈かもしれませんがそのカードを含んだデッキの対戦動画を見るとイメージが湧いてよいです。自分がまだそのカードを手にしていなくても、その強さをうかがい知ることができます。また、1枚1枚の採用理由を細かく解説してくれるデッキ考察動画などは大変ためになります。ぜひ探してみてください。

 

 最後にブログ!!。ポケカ界隈は以前から文筆活動が盛んなようで、様々なプレイヤーがそれぞれの目線で良い記事をたくさん書いています。この記事のような初心者向けのものから、カードやデッキの考察、対戦記録、大会の様子レポートまで、実に様々な情報が文章化されています。気になるカードやデッキがあれば、それをキーワードに検索をかけてみてください。皆さん面白い記事をたくさん書かれています。

 

 そんなこんなで、常にカードの情報と触れていると、どんどんポケカの沼に入っていけます笑。対戦しているときや実際にカードを触っているとき以外にも常にカードのことを考えているようになっていきます。良い趣味ですね!

 

(3) カードを買い足そう!!

 構築済みスターターセットには、そのデッキのための60枚しか入っていません。そのデッキを改良したり、他に新たにデッキを作りたい場合には、カードを買い足します。

 カードの買い方は2通りあります。

 

① 次々と発売される小分け拡張パックを買っていく、通称“パック買い”

② カードによって値段は様々だが、欲しいカードを狙って買える、通称“シングル買い”

 

それぞれ見ていきましょう。

 

① パック買い 

 新しいカードは「拡張パック」と呼ばれるシリーズでどんどん世に出されていきます。一番よくある設定で、5枚封入150円程度です。ポケモンセンターにはもちろん、大手家電量販店や、たまにコンビニなんかにも置いてあります。

 それぞれのシリーズは「弾」と呼ばれ、一つの弾にだいたい50~100種類くらいのカードが収録されていて、その中からランダムで5枚入っている、というのが普通です。カードにはそれぞれレアリティが付いていて、よく当たるものから、めったに当たらないものまで差がつけられています。開けるまでどのカードが入っているか分からないドキドキが、パック買いの醍醐味です。ダーッと大人買いして、次々と開けていくのはなかなか快感です。

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こうやって並べて、ひたすら開けていって、レアカードや欲しかったカードを並べるのです。

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 これもまたYoutubeに開封動画などがよく上げられているので、イメージを持ちたい方は検索してみてください。

 

② シングル買い 

 パック買いでどんどんカードを集めていくのもよいですが、欲しいカードを手際よく集めるとなるとあまり効率は良くないですよね。レアリティの高いカードであったり、あるいはデッキ構築のために複数枚まとめて欲しいとなると、パック買いではなかなか集まりづらい部分があります。

 そこで登場するのが“シングル買い”です。

 カードショップで1枚1枚値段をつけてバラ売りしているものです。カードの価値によって値段は様々ですが、欲しいカードが決まっている場合にはシングルで買っていくほうが結局安くつく場合がほとんどです。

 扱っているお店がパックよりも限定されますが、店舗大会をやっているようなところではだいたいシングルカードも取り扱っているので、一つなじみのお店ができるとよいですね。

 

 

 今回はこの辺で終わりにしましょう。どうでしたか。様々イメージが湧いたでしょうか。

 次回はカードそのものの話をします。構築済みスターターセットのそれぞれをベースに、デッキ改良の運びを示します。