☆初心者ポケモンカード道☆

ポケカ社会人によるブログ。新弾情報や環境デッキ考察など、様々書いています。もうすぐ2年目突入!!毎日更新頑張っています!!

【スカイレジェンド】ファイヤー&サンダー&フリーザーGX【ビクティニ】

 CL京都が明日に迫ってまいりました。ついこの間に発売された“ジージーエンド”の研究にプレイヤーたちが勤しむなか、すでに次の拡張パックの情報が来ています。

タイトルおよび第1世代のでんせつのポケモンたちが特集されることは2019年に入る頃ぐらいにはすでに判明していました。それがついこの間、パッケージも発表され、まずはコロコロコミックから情報が飛び出しました。目玉となるでんせつのとりポケモンたちは1枚のカードに収まった、初の3体タッグチームとして発表されました!ファイヤー&サンダー&フリーザーGXです!

 

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ファイヤー&サンダー&フリーザーGX

TAG TEAM たねポケモン HP300 無 弱点:雷 抵抗力:闘 にげる:3

【ワザ】炎水雷無 トリニティバーン 210

【GX】無+ スカイレジェンドGX

 このポケモンについているすべてのカードを、自分の山札にもどして切る。追加で炎水雷エネルギーが1個ずつついているなら、相手のポケモン3匹に、それぞれ110ダメージ。

 

 まず目が行くのは3体が華美に所狭しと移り込んだイラスト。それに呼応する3色のワザ。HPは現状最大値の300。タイプは3色が混じって無色というステータス。

 細かく見てみましょう。

 ワザ“トリニティバーン”は、要求エネルギーがかなりテクニカルですが、デメリットなしの210ダメージを毎ターン打つことが可能になります。自身がHP300であることを考えると、準備の期間さえ狙われなければ連発が可能です。

 そしてGXワザは山札に帰っていくという、伝説のポケモンであることを彷彿させるテキスト。トリニティバーンが打てる = 追加効果を発揮できる というこれまでのTAG TEAMに無いワザ構成。この追加効果は、相手のポケモン3体に110ダメージを与えるもので、トリニティバーンで取り逃した大型のポケモンや、ベンチで悪さをしている軽量システムポケモンを一網打尽にするのに有効なワザです。こちらが手負いであってもダメカン帳消しで山に帰れるので、相手は氷ばかり掴むような感覚になるでしょう。

 実用上は、雷弱点がネックなことと、どうやって3色集めるかと言うこと。前者は相手に合わせて安定の弱点保険を被るとして、後者はなかなか良い意味で物議を醸しそうです。このカードの情報が世に出た瞬間は、新弾についてこれ1枚の情報しかありませんでしたので、既存のカードプールでTwitterのタイムラインでも活発な議論がなされていました。溶接工を使ったり、コケコ◇を使ったり。しかし、半日ほどたって話は進みました。次のようなカードが発表されたからです。

 

ビクティニ

たねポケモン 炎 HP70 弱点:水 抵抗力:なし にげる:1

【ワザ】炎 ビクトリーサイン

 自分の山札にある、それぞれちがうタイプの基本エネルギーを2枚まで、自分のポケモンに好きなようにつける。そして山札を切る。

【ワザ】炎 ほのお 20

 

 たねポケモン、そして1エネ起動で山から2枚加速できるのは強いです。「それぞれちがうタイプの」もこのファイヤー&サンダー&フリーザーGX(名前長い)には好都合です。前をビクティニで始めれば、後攻1ターン目をビクトリーサインで始め、後ろのファイヤー&サンダー&フリーザーGX(名前長い)に雷と水を貼り、次のターンに溶接こうで炎2枚を宿してやれればビクティニを逃がして、ファイヤー&サンダー&フリーザーGX(良い略称はないかしら)を起動させることが可能です。これは早いですね。

 スカイレジェンド収録の未発表カードで他にもこの三鳥GX(Twitterの中ではこの呼び名が定着しつつありますね)をサポートするカードが登場するとよいですね。同時にスリーブやデッキケースなどのサプライも発売されると予告されているので、これらを身につけながらこの伝説の鳥ポケモンたちを操ることができれば相当カッコいいですよね!!

 

 個人的な話になりますが、ポケモンに一番のめり込んだのは第1世代の年代ですから、今回の収録にはかなり心躍らされています。Twitterで話題になっている、コロコロコミック付録のジャンボカードも持っていた世代です。懐かしい!!ポケモンスタジアムでもフリーザーすごい使ってたなぁ。。。ノスタルジック。

 

 そんなこんなでぜひファイヤー&サンダー&フリーザーGXを使ってみたいので、これからのサポートカード発表に期待します。イラスト違いも楽しみにしてます!!