☆初心者ポケモンカード道☆

ポケカ社会人によるブログ。新弾情報や環境デッキ考察など、様々書いています。もうすぐ2年目突入!!毎日更新頑張っています!!

【リミックスバウト】アローラペルシアンGX/マーシャドー/トロピウス【カードリスト発表前】

 

 7月5日(金)発売のポケカ新弾“リミックスバウト”

 公式シールド戦“ミュウツーHR争奪戦”という背景もあり、収録カード情報をいつも以上に注目されている方も多いことでしょう。

 

 カードリスト全発表の前に、看板となる御三家TAGTEAMに加え、いくつかの新カードが発表されています。

 

アローラペルシアンGX

1進化ポケモン HP200 悪 弱点:闘 抵抗力:超 にげる:2

【特性】ドヤがお

 このポケモンは、相手の「TAGTEAM」「ウルトラビースト」と、特殊エネルギーがついている相手のポケモンから、ワザのダメージや効果を受けない。

【ワザ】悪無無 ツメできりさく 120

【GX】悪無無 ストーククローGX

 相手のポケモン1匹に、120ダメージ。このワザのダメージは、弱点・抵抗力と、ダメージを受けるポケモンにかかっている効果を計算しない。

 

 ノーマルペルシアンGXに続き、アローラペルシアンにもGXが登場!!

 特性“ドヤがお”(思い切った名前ですね)は、TAGTEAM、ウルトラビースト、それに特殊エネルギーがついている相手からワザや効果を受けないというもの。普通のGXポケモンはすり抜けるとは言え、結構な範囲をバリアーしてしまう優れもの。無人発電所であったり、相手の効果を貫通するワザを持っていないとなかなか苦しい場面もあるのではないでしょうか。

 ワザ“ツメできりさく”はニコタマ対応型の120。それにしてもポケカの世界はツメで切り裂くポケモンが多いですね。

 GXワザは、任意のポケモンに120ダメージを落としていくというもの。120という打点が絶妙に難しいところではありますが。

 

 

エンテイ

たねポケモン HP130 炎 弱点:水 抵抗力:なし にげる:2

【ワザ】炎無 まきかえす 30+

 前の相手の番に、ワザのダメージで、自分のポケモンがきぜつしていたなら、90ダメージ追加。

【ワザ】炎炎無 ほのおのたてがみ 100

 

 伝説のポケモンの収録も多そうな今弾。エンテイがくるならライコウスイクンもありえそう。

 ワザ“まきかえす”は、前のターンに自分のポケモンが相手からのワザのダメージできぜつさせられていたら120ダメージが出るというもの。1エネ起動であれば相当なカウンターカードでありましたが、少し準備が必要です。シールド戦でうまく切り返しに使っていけるか。下ワザも追加で炎エネルギーをまとえば使用できますし。

 

トロピウス

たねポケモン HP120 草 弱点:炎 抵抗力:なし にげる:2

【ワザ】無 こうごうせい

 自分の山札にある草エネルギーを1枚、自分のポケモンにつける。そして山札を切る。

【ワザ】草無 リーフドレイン 50

 このポケモンのHPを「30」回復する。

 

 続いては草タイプのたねポケモン“トロピウス”

 カリキリ型の“こうごうせい”に、2エネから使えるワザ“リーフドレイン”シールド戦の細かなダメージ合戦においては、この30回復も確定数ずらしとしてはたらく!?

 

グラードン

たねポケモン HP130 闘 弱点:草 抵抗力:なし にげる:3

【ワザ】無 ひでり

 自分の手札にある闘エネルギーを2枚まで、自分のポケモン1匹につける。

【ワザ】闘闘無 ふるえるだいち 130

 次の自分の番、このポケモンは「ふるえるだいち」が使えない。

 

 カイオーガにあわせて、グラードンも登場。

 ワザ“ひでり”は手札から2枚の闘エネルギー加速。手元に握っていれば、序盤からエネルギー差をつけていけますね。

 下ワザ“ふるえるだいち”は、非GXたねポケモンとしては高火力の130ダメージ。連発には工夫が必要ですが、ここ一番では使えるかも。

 

マーシャドー

 

たねポケモン HP60 超 弱点:悪 抵抗力:闘 にげる:1

【ワザ】超無無 かげまね

 相手のバトルポケモンが持っているワザ(GXワザをのぞく)を1つ選び、このワザとして使う。

 

SMレギュはひたすらマーシャドー推しですね。今回も面白いテキストを引っ提げての登場です。ピカチュウと共演した可愛いイラストも魅力的ですね。

 唯一の持ちワザ“かげまね”は、相手のバトルポケモンのワザをコピーするという、何にでもなる可能性を持ち合わせたワザ。場を整えていなければ奇襲性能も低いですが、超要求なので効果的に使うにはサイコリチャージと合わせたいところですね。

 

 毎回の予定だと、明日の金曜日がカードリスト発表でしょうか。

 公式のシールド戦が多数開催されるので、いつもの発表よりもさらに注目が集まりそうです。